~そば処山形の“たろべえそば”を通販でお取り寄せ~

太郎兵衛そば本舗

お電話でのご注文・お問い合わせはこちらまで フリーダイヤル:0120-14-2207

ホーム > おいしいレシピ紹介

おいしいレシピ紹介

太郎兵衛そばのいっそうおいしい調理法。

まず、蕎麦をザブっと水に入れます。
(バットのような、底が平らである程度深さがあり、蕎麦全体が水に浸かる容器が良いです。)
水に浸した状態で、そのまま10分程おいて生麺に近い状態にします。
この間に、大きな鍋に水を沸かしておきます。

摘んでみて柔らかくなっていたらOKです。
水につけておく時間は、最大15分が限度です。

沸騰したお湯に手早く移し、さっと茹で上げます。

よく冷水で洗い、コシのある食感に仕上げ、完成です。

熱に弱い性質のそば、茹で時間はその香り・味わいに影響します。
水で戻すことにより茹で時間が短くなり、そばの味・香りがいっそう味わえます。
コシの強い太郎兵衛そばだからこそ美味しく頂ける調理法です。

★水にひたした時のゆで時間★
金線太郎兵衛そば・・・・・・・・・・約4分
ほそぎり太郎兵衛そば・・・・・・・・約3分 となります。

ぜひお試し下さい。

☆冷麦の牛つけ麺☆

キリッと冷やした冷麦を牛丼テイストの暖かい付けダレで食べる、我が家の定番です!
麺を冷やすことで元気冷麦のコシが生き、麺の食感がいっそう味わえるレシピです。
秋にピッタリ、調理もカンタン♪ぜひお試しください!

材料(2人分)

元気冷麦・・・・・・・・・・・1束(2人前)
牛丼のもと・・・・・・・・・・※1袋
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1/4個
ごぼう・・・・・・・・・・・・少々
めんつゆ・・・・・・・・・・・※約100cc
長ネギ・・・・・・・・・・・・少々

※めんつゆは市販のものをざるそば、そうめん
を食べる割合に薄めたものを約100ccです。

※牛丼のもとは、山形県寒河江市では誰もが知ってる食品メーカー、日東ベストの冷凍食品 牛丼の素DX・一袋185gを使いました♪

①玉ねぎ、ごぼうを鍋で炒める

②炒め終わったら、牛丼のもと、めんつゆを加える。
これだけでつけダレは完成です!
※少し濃いめの味付けでちょうど良いと思います♪

③冷麦を茹で、冷水でよく冷やす。
※約6分。

④冷麦をお皿に盛り付け、つけダレをよそい、刻んだネギを乗せて完成です!

玉ねぎ・ごぼうの他にも、ナスやきのこを加えてもおいしいです♪

簡単!ヘルシー!『冷しゃぶそうめん』

7月18日に開催した料理教室で講師をしていただいた管理栄養士・料理研究家の樋口順子先生からいただいたレシピです。
シャキシャキ野菜の食感とエビ・ワカメの香りのハーモニー♪

材料(2人分)

そうめん・・・・・・・・・・・2人分
豚ロース薄切り肉・・・・・・・100g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・10g
レタス・・・・・・・・・・・・1枚
ワカメ・・・・・・・・・・・・5g
大根・・・・・・・・・・・・・40g
水菜・・・・・・・・・・・・・20g
片栗粉・・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・コショウ・・・・・・・・・各少々
エビの揚げ玉
(小エビ+てんぷら粉) ・・・・・ 適量
氷・・・・・・・・・・・・・・適量

1人分、763kcal
塩分9.5g 食物繊維3.7g

①つゆを作る

②そうめんを茹で、氷水ですすぎ皿に盛る

③薄切りにし水にさらした玉葱とレタス、大根のせん切り、水菜を混ぜて②に盛り付ける。

④切った豚肉に塩、コショウして、片栗粉をまぶし、ゆでる。わかめもゆで②に盛り付ける。

⑤だし汁で2~3倍に薄めたつゆをかけてできあがり

(つゆ100ccにだし汁150ccがめやす。)

※おいしい麺つゆの作り方(5,6人分)※
こちらも料理研究家・樋口順子先生のレシピです。
・しょうゆ・みりん 各200cc、混合削り節 20g、5cm角に切った昆布 5g、干ししいたけ 2枚。
以上をなべに入れて1昼夜浸す。(水は絶対に入れないでください!)
翌朝、火にかけて沸騰させ、荒熱がとれたら濾す。以上で完成です☆
ビンなどに入れてそのまま常温でも保存できます。

ちなみに、水で洗ったビンを使うと腐りやすいので、醤油のビンにそのまま戻すとよいそうです。
また、しいたけ、昆布、削り節は捨てずに刻んで佃煮などにするか炊き込みごはんの具としても利用できます♪

ページの先頭へ戻る